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学校長紹介


プロフィール
秋山勉唯絵(つたえ)
18歳でホテル、洋裁学校、貿易業等の経営に乗りだし各事業で成功を収める。この頃より運命学に心ひかれ、以降数十年間各占術および大気自然の原理を深く研究する。易、気学、四柱推命、手相、人相、姓名学と鑑定の幅は広く、豊富な人生経験に裏打ちされた的確でわかりやすいアドバイスには、若者から年長者までファンが多い。現在、趣味指向の方もプロ志望の方も学べる自由が丘開運学院の学院長として、各雑誌の執筆、テレビ出演も多く、迷っている人の心のドクターとして活躍中。日本占術協会常任理事。国際予想科学協会会員。自由が丘開運学院学院長。日本易推命学会会長。
 
占いは学問であり統計です
占いを始めて50年です。最初は手相から入りました。会社勤めとかはしてません。興味があったのは高等女学校、いまの短大ぐらいから興昧がありました。とにかく事業をやりながら、宇宙の法則を知りたい、目に見えない気というもの、気の流れ、前世に興昧があったんです。世の中バイオリズムではないけど、良かった人が急にガクンと悪くなったり、悪かった人が急に良くなったりして。運命の出会いは、近所に住んでいた占いのお姉さんがアドバイスしていた姿を見たことがあって、どうして見るの?と聞いたら教えてくれて、それから興味がわいて、学校の友だちを占ったら、すこく当たるから、自分に与えられた手相、変わっていくことに不思議なものを感じて運命というものを勉強したいと思うようになったんです。
最初からプロになると決めていたから、もし、家を建てる時にいつがいいか、方位は・・・なんていうのは手相だけではわかりませんよね。そしたら風水でしょう。逆に私の本当の性格はどうなんでしょう・・・というのは風水では答えられないでしょ。だから、ひととおり勉強してどんな悩みにも答えられるようにしておかないと、自分自身満足できなかったんです。私にとって占いは学問であり、統計であるから、霊感的なものは許せないんです。
人間の悩みは大きく分けて3つしかない
私に言わせれば、いつの時代も悩みは大きく分けて3つしかないんです。まずは健康。健康でなければいくらお金があっても使えないし遊んだりできないですよね。そして人間関係。結婚も他人同士がくっつくわけだし、するとそこに相手の親、つまり姑などとの関わりもそう。会社に就職した時の上司との関わり、恋人、友達との関わり。恋愛も仕事も全て人間関係。それと運。この中にお金も含まれますけど。
欲得があってはできません、長続きしません
一言でいえば、その人の気持ちになってあげられることじゃないですか。お医者さんと同じで、その人は何で悩んで来ているかをよく聞いて、それに何が効くかを見抜かなければならないんです。風邪なのに、他の薬をあげてもしょうがないでしょ。だから悩みをキャッチしてそれをほぐしてあげて安心して返さないといけないですね。うちにも青い顔して今にも自殺しそうな人とかいるのね。だけど私が説得して、納得してもらって、即効性のドリンクを飲ませて元気にしてあげるという仕事ですよね。すると、「こんなことなら、もっと早く相談すればよかったぁ」っていう人が多いんですよ。それと欲得があってはこの仕事は出来ませんね。お金じゃなく、この人を救ってあげたいという気持ちが前にないとだめなんですね。
私と縁がある人は占いを学ぶ以上プロになりなさい。
占い学校を始めた最初のきっかけは?

最初はやらざるをえなかったというのが大きいですね。お客さんの中で興味を持った人たちが増えていったんです。だったら、私が習ったもの以外に自分で研究したものもみんなにも教えてあげたいなぁと思ったんです。
プロになってほしいというのが私の方針なんです。私と縁があった以上は、ただ自分だけ、子供だけ、では何になります?やっぱり人を導いてあげなさいという気持ちがあるからプロを勧めているんです。
占いの生徒さんに対しては、勉強中は他の人を見てはだめ、と言っているんです。もしそこで見てあげたら、いざ卒業して免許を取ってプロとしてやり始めた時に「お友達なのにお金を取った」って言われるわよ。だから、街角でただで手相を見てあげるなんていうのには近づいたらいけません。そういうのは怪しいのばっかりですからね。


紫月香歩先生

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